若かりし頃の事故、バイクと車の接触事故

1.どのような事故でしたか?

・場所(交差点、横断歩道など)
裏路地の交差点での追突事故
・態様(車対車、歩行者対車、自転車対車など)
車対バイク(三輪バイク)
・時間(朝、夕方、夜など)
昼間の時間
・過失(自分と相手の過失割合はどうだったか)
バイクの飛び出しで自身の過失のほうが大きかったが当時、自分が未成年かつ車対バイクということで過失割合については大幅にこちらに有利には働いたと思います(アルバイト中での事故であったためくわしい過失割合については把握してませんでした)

2.ケガの程度と治療

・ケガの程度(むちうち、骨折など)
右足大腿骨を複雑骨折する怪我を負いました。
大腿骨がまっぷたつに折れた感じです。(骨がはみだしたことことから複雑骨折の診断になったと思います)
入院についてはリハビリ含めて4ヶ月間の療養生活になりました。

・治療はどのように行いましたか?期間はどのくらいかかりましたか?
即日入院で、4ヶ月間の入院生活となりました。
手術をしてボルトを装着。一定期間後にボルトを抜く手術を行いました
そこから約1ヶ月程度のリハビリを経て退院という流れとなりました。
骨折直後については、完全に脚を吊り上げられた状態でまったく身動きがとれず
トイレについても全てベッドの上で済ませるという生活を余技なくされました。
最初のうちは自分だけでは対応することが出来ず、第三者の手を借りていました。

3.相手方・保険会社との話し合い

・相手方や保険会社の対応はどうでしたか?
アルバイト中の事故であったため実際の交渉にはたずさわりませんでしたが
事故直後は、個室で入院させていただいていました。
怪我の状況にあわせて、大部屋へ移っていきました。

・話し合いの中でもめた点はどのようなことですか?
相手方としてはあまり過失がないものと思っていただろうと推測されることから
そのあたりの対応でもめたと思います。

・示談はどのような内容で決着しましたか?
特に示談金等はありませんでした。入院費を全てみていただいた感じになったものと思われます。

4.弁護士などに質問したい点

・弁護士などの専門家に相談できるとしたら、どのようなことを質問したいですか?
車対 バイク や 人であれば 過失割合が大幅に車以外が有利になると思うので
そのあたりでこちらが未然に防ぐことができる危機管理の種類を教えていただきたい。

万が一加害者となった場合については
被害者に対してどのくらいの頻度でお見舞いにいくことが心象を悪くしないかを確認しておきたい。

自分の証言をよりアピールできる方法を聞いておきたい。
人間が2人いるとそれぞれ主張の内容は自分有利になると思うのでどのように主張すると自分が有利な
風に判断がされるのか。そのようなトーク手法があるのであれば教えていただきたい。

お見舞い金の金額として適切な金額をきいておきたい。