一時停止中にものすごい勢いで追突されました

1.事故の状況

土曜日の夕方、交通量の多い国道、片側2車線の道路で左側車線を走行していました。見通しの悪いカーブの途中にコンビニエンスストアがあり、前の車がコンビニエンスストアに入ろうとして一時停止したため、私も一時停止したところ後ろから車に追突されました
過失割合は、停止中に追突されたので、自車0:相手10

2.ケガの程度と治療

事故の直後から首に痛みがあり、警察官に訴えるも「人身事故になると処理に時間がかかるけど、後から人身事故に切り替えて」と言われ、とりあえずその場はやり過ごしました。
しかしうちに帰ってからも首から腰にかけて痛みがあり、翌日、救急病院受診。
CT検査などを行い、骨折などはなし、むち打ちと診断され全治3か月と言われました。
週に2~3日ほど低周波の電気治療とウォーターベッドに寝ながらマッサージしてくれるという内容のリハビリ治療に通い、1か月くらいで痛みがだいぶよくなりました。ただ雨がふったり頑張りすぎるとぶり返してきますが、とりあえず2か月でリハビリ終了しました。

3.相手方・保険会社との話し合い

相手の方は30代後半の男性が運転されていて、事故直後に、なぜかなかなか車から降りてこず、私が警察に電話をしました。
その後、やっと降りて来て、「ケガなどないか」と心配されましたが、すぐにまた何やら電話している様子で、警察が到着してもやって来ず、同乗されていた奥様(?)が対応されていました。運転手の方はほぼずっと電話をしていて後の処理はすべて奥様(?)がされておられました。こちらとしてはあまり気分のいいものではありませんでした。
こちらは保険会社への第一報から素早い対応でした。
担当者が何人かいて、事故ってすぐの時は覚えていられず、それが大変でした。
ただ、知りたかったレッカー移動した後の自宅への帰宅方法やその後、レンタカーが必要でしたが、いつ頃貸してもられるかの連絡が今一つ遅くて、連絡を待っていた主人がしびれを切らしていました。結局、すでに時刻が夕方18時くらいでしたので当日のレンタカーは無理と言われ、それならディーラーにお願いすればよかったかなとも思いました。そこは早く連絡してほしかったです。車がないと病院へも行けない地域なので、その日にうちに病院にも行けませんでした。
当方、相手方とも共に同じ保険会社で、もめるようなことは一切なく、結局、新しく車を買い替える羽目になりましたが、支払いもスムーズでした。
10対0の事故でしたので、こちらが1円も出す必要はなかったのですが、車の修理費用が150万という見積もりで、国内に部品の在庫もないということで修理に時間がかかる(2か月弱)といわれ、結局、自分の保険の特約を使って新車を買うことになり、自分の保険の2等級が下がりました。
治療費の方も自分の保険から一時金が事故から2か月後に支払いがあり、相手からはまだですが、そのうち振り込まれる旨の連絡はちゃんとありました。