家の前の道で自動車にひかれて命を無くしそうになった経験

私は4歳のときに交通事故の逢いまして、命を失いそうになりました。
家の前で兄弟と遊んでいた時に兄が幼なじみの家に行こうと道路を渡って
私はその後ろを少し遅れて付いて行きました。
そしたら車がきている事に気付かずひかれてしまいました。
結構ないきおいだったので車の先端に一度あたって飛ばされて
車も少し進んでいたので最終的には車の下に居たそうです。
それもお昼の一番見やすい時間でしたが
一度目に飛ばされていたのでかなりの体に衝撃が加わり
体はろっ骨は折れて、急所を数センチ切っておりお腹はお肉が丸見えでした。
命は助かったものの急所を打ってうたためあと1センチずれていれば命をなくしていたと言われました。
大人ではないので小さい体で懸命に生きようとした結果
無事に命は失わずに済みました。
気を失っていたのか分からないですが、何故か部分部分覚えている箇所がありまして
救急車から病院に付いて緊急治療室に運ばれて腕に泡上の物をかけられた記憶は今でも残っています。
あれはなんの為にしていたかは分かりませんが記憶にあります。

3ヶ月程入院していまして全く歩けずに車いすで生活していました。
屋上で両親にささえられながら一生懸命に歩く練習をしていました。

この交通事故では本当に小さい子供だから助かった事もいっぱいありました。
回復力と記憶に障害が残らなかった事です。
打ち所が悪かったら記憶に障害を出たかもしれないですし
歩けなくなっていたかもしれないです。
子供だったからまだ成長途中で回復力もあったのかと思います。
もちろんいいことばかりではありません。
それは、右の横腹に10センチ以上もの痛々しい後が残っています。
4歳の時事故だったのであまり目立たなかったですが大人になるにつれて
成長とともに傷も広がってしまいました。
本当に目立つので温泉などにもなかなかいけないレベルですが
命があっただけましかなとも思います。
小さな傷は腕にもあります。
コンクリーロだったので少し引きずられたので
腕の皮がごつごつしています。
もうなおりませんがそこまで目立ってないので大丈夫です。

交通事故の相手ですが親戚のおじさんでした。
その時の状況を母親に聞くと
おじさんは顔が青ざめていたそうです。
私が起き上がらなかったし声をかけても返事をしなかったせいで
動揺を隠しきれなかったようです。
保険には車を乗っていたらかけているのでそこは大丈夫でしたが
おじさんはひいてしまったショックで毎日のように病院にきてくれたそうです。

でも、この事故はおじさんは悪くないのです。
私の不注意で起きてしまった事故なのです。
お兄ちゃんと一緒に遊びたくて後ろをいっつも付いて回っていた事から起きた事故だったのです。
もちろんおじさんも少し不注意だった事もあるみたですが
本当に気をつけなければいけません。

私も今では車を乗る側なので気をつけています。
家の周りには子供も沢山いますし、何処から飛び出てくるか分かりません。
予防して運転していきたいです。