交通事故が元で悪い噂を流された、母の昔の話です。

母がまだ結婚する前の頃だそうです。当時、家族経営のごく小さい会社に勤めていた母は、ある日、その会社の社長さんが運転する車の助手席に乗っていて、事故に遭いました。その社長さんは女性で、離婚歴があり、50年近く昔の当時、社長といえど、世間の目は冷たかったようです。その社長は、母に、車を運転していたのは自分ではなく別の人ということにしてほしい、と言いました。まだ若く世間を知らない母は、その話を承諾。かなりひどい事故だったのか、半年ほど入院していましたが、その間、入院費用を社長さんが負担するということもなかったようです。

半年の入院期間を経て退院し、出社した母は、愕然としました。自己の顛末が、母は、男性が運転する車に乗っていて、事故に遭った、という内容に変わっていました。また、母は、異性と遊ぶふしだらな女でだらしがない、という噂も広まっていました。それらはすべて、事故を起こした社長が流したものでした。女社長が、母が入院中で不在なのをいいことに、自分に都合のいいウソの噂を流して、自分の身を守ったのでしょう。とても卑怯なやり方です。母は、祖父に、裁判にする、訴えて本当のことを白黒はっきりさせる、と怒りましたが、祖父は「そんなことをしても世間から言いたい放題言われてまた傷つくだけだ、がまんしないさい」と止められたそうです。

今であれば考えられないことですが、昭和40年代前半の話です。独身の男女が一緒に歩いているだけでも「ふしだらだ」と悪い噂を流される時代の話ですから、ましてや、独身の男女がドライブして事故に遭った、となれば、相当なスキャンダルなのです。もちろん母はその後その会社を退職しました。近所でも、女社長が流したウソの噂は広まり、しばらくの間、肩身の狭い思いをしたようです。そんな中、救いになったのは、入院中知り合った父の存在でしょう。入院中の母に一目惚れし、母と同じ病室のおばさんに間を取り持ってもらって、話しかけたそうです。初め、母は、父に怖い印象しかもてず、あまりいい感じをもってなかったようです。ですがその後、素朴で曲がったことが嫌いな性分の父に惹かれたようでした。

もちろん、女社長が流したウソの噂のことも、父の耳には入っていました。退院後、両親はつきあっていましたが、母は、女社長が流したウソの噂のことを気にしていて、父からの結婚の申し込みを断ろうとしていました。「私は本当のことしか言ってない。でも、世間は信じてくれない。カツヒサさんが私を信じてくれないなら、結婚の話はなかったことにしてほしい。」と言ったら、「俺はお前を信じる」と言ったそうです。

その後両親は結婚して、私が生まれ、数十年を経て私がその話を聞くことになるのですが、祖父母や叔父叔母、母の生家で、事故当時の噂の話を一切聞いたことがありません。昔の話だから蒸し返す必要もなかったのでしょうが、例の女社長の会社はその後不渡りを出して倒産したらしいので、そういったことからも、例の噂がたちの悪い作り話だったと、見当をつけられたのかもしれません。悪いことはできないものです。

ストレスフルな過失割合は誰のために競るの?

・場所 住宅街の狭い交差点でした。自分側が一時停止標識があり、相手側と自分側の道路幅はほぼ同じ、お互いにミラーがある交差点でした。
    先に交差点に進入したのは自分。 自分が左側から交差点に進入したのに反応できなかった相手側がそのまま交差点に入って自分の車の右横腹に追突しました。
・態様 車対車
・時間 夕方17時半ごろです。
・過失(自分と相手の過失割合はどうだったか) 相手2:自分8の過失割合でした。 優先性が自分のほうが低い(一時停止)ので、一般的な過失割合で決着になりました。

・相手方や保険会社の対応はどうでしたか?
 相手方は絶対に非を認めない態度。 しかし、ブレーキも踏まず、自分の車に追突してきたので、前方不注意を指摘しましたが、(ミラーの存在すら気が付いていなかった)相手はひたすらこちらの一時停止無視を追及してきました。 保険会社も、5:5から示談をスタートしてくれはしたものの、優先性が低い自分はどうしても不利になり、最終3:7を提案しましたが、それも譲歩してもらえず、結果、どのような過失割合でも保険の等級は同じであり、自分の負担金額は変わらないと説得され、これ以上長く揉めても仕方がないので2:8で諦めました。
相手方の前方不注意、ブレーキを踏まなかった(踏むのが遅かった)過失は、この2の中に入っているとも説明されました。
保険会社の担当者は色々と事故の様子を説明しましたが、極めて冷静で、過失割合を決めるときも「お気持ちの問題です」とひたすら言われました。 事故発生から約2か月で決着しましたが、相手方の出方によっても違うのでしょうが、意外とかかったな、というのが印象です。

過失割合を決めるとき、5:5だろうが、1:9だろうが、保険の等級が3下がり、来年の保険料が数万上がってしまうのは同じであると説明されました。
すると、無駄に小さな過失割合を揉めて、事故の様子を(早く忘れたいのに)細かくいつまでも話さなければならず、相手の非をずっと責めるのは非常に疲れることなのに、一体誰のためにこの負担割合を競っているのか途中で疑問になることがありました。

「気持ちの問題」と保険会社は言うけれど、結局は保険会社の負担を減らすために一生懸命に事故に関する話をしているのでは?とすら思ってきました。
今回は小さな事故で誰もけが人もいませんでしたが、気持ちとしては、警察を呼んだり、知らない相手と保険会社を通してではありますが、半分喧嘩のようなことをしなければならず、結構なストレスでしたが、こんな小さな件で弁護士さんにお願いするのはどうなのかとも思い、最終自分で解決した次第です。 ですが保険の特約で弁護士をたてることがついています。 

今回のような件では弁護士を使うことすら保険会社から案内されませんでしたが、自分の代わりに全て交渉事、相手の不手際を効率よく追及してくださる方がいたらどんなに心強いかとも思います。でも、保険料が下がる件は同じこと・・・。 なんだか、弁護士オプションを付けている意味、過失割合を競る意味・・・・よくわからなくなっています。
来年度からの自動車保険選びの参考にしたいので、この辺りを教えて頂けたらと思います。

若かりし頃の事故、バイクと車の接触事故。

1.どのような事故でしたか?

・場所(交差点、横断歩道など)
裏路地の交差点での追突事故
・態様(車対車、歩行者対車、自転車対車など)
車対バイク(三輪バイク)
・時間(朝、夕方、夜など)
昼間の時間
・過失(自分と相手の過失割合はどうだったか)
バイクの飛び出しで自身の過失のほうが大きかったが当時、自分が未成年かつ車対バイクということで過失割合については大幅にこちらに有利には働いたと思います(アルバイト中での事故であったためくわしい過失割合については把握してませんでした)

2.ケガの程度と治療

・ケガの程度(むちうち、骨折など)
右足大腿骨を複雑骨折する怪我を負いました。
大腿骨がまっぷたつに折れた感じです。(骨がはみだしたことことから複雑骨折の診断になったと思います)
入院についてはリハビリ含めて4ヶ月間の療養生活になりました。

・治療はどのように行いましたか?期間はどのくらいかかりましたか?
即日入院で、4ヶ月間の入院生活となりました。
手術をしてボルトを装着。一定期間後にボルトを抜く手術を行いました
そこから約1ヶ月程度のリハビリを経て退院という流れとなりました。
骨折直後については、完全に脚を吊り上げられた状態でまったく身動きがとれず
トイレについても全てベッドの上で済ませるという生活を余技なくされました。
最初のうちは自分だけでは対応することが出来ず、第三者の手を借りていました。

3.相手方・保険会社との話し合い

・相手方や保険会社の対応はどうでしたか?
アルバイト中の事故であったため実際の交渉にはたずさわりませんでしたが
事故直後は、個室で入院させていただいていました。
怪我の状況にあわせて、大部屋へ移っていきました。

・話し合いの中でもめた点はどのようなことですか?
相手方としてはあまり過失がないものと思っていただろうと推測されることから
そのあたりの対応でもめたと思います。

・示談はどのような内容で決着しましたか?
特に示談金等はありませんでした。入院費を全てみていただいた感じになったものと思われます。

4.弁護士などに質問したい点

・弁護士などの専門家に相談できるとしたら、どのようなことを質問したいですか?
車対 バイク や 人であれば 過失割合が大幅に車以外が有利になると思うので
そのあたりでこちらが未然に防ぐことができる危機管理の種類を教えていただきたい。

万が一加害者となった場合については
被害者に対してどのくらいの頻度でお見舞いにいくことが心象を悪くしないかを確認しておきたい。

自分の証言をよりアピールできる方法を聞いておきたい。
人間が2人いるとそれぞれ主張の内容は自分有利になると思うのでどのように主張すると自分が有利な
風に判断がされるのか。そのようなトーク手法があるのであれば教えていただきたい。

お見舞い金の金額として適切な金額をきいておきたい。

交通事故に遭って初めて知る複雑な示談金の計算方法

事故の概要

散歩をしているとき、信号のないまっすぐの道の横断歩道に差し掛かり、片側の車が止まってくれ、もう反対車線の車も十分な距離があったので渡ったが、その車が止まらずに徒歩で横断中の私をはねて、そのまま十数メートル先の道路にまで飛ばされました。時間は平日の午前10時半くらいでした。幸いにも止まってくれていた車など多数の目撃者がいたため、私が横断歩道を渡っていたこと、飛び出しではないことなどはっきりとしていたため、過失は一切なく、相手方の全責任となりました。相手はわき見やスピード違反ではありませんでしたが、高齢者ドライバーのため、見落としや判断力が遅かったようです。

意識不明の重体

事故に遭ったその時点で私は意識不明になっていますので記憶はありませんが、救急搬送され緊急オペしたそうです。結果、外傷性のくも膜下出血と脳挫傷、右太ももの滑液包炎と皮下脂肪壊死となり、脳のダメージのために10日分くらいの記憶が喪失してしまいました。頭は髪の毛が車に挟まって引っこ抜かれてしまったので頭皮は裂けて縫いましたし、髪の毛は一部分ごっそりと抜けてしまいました。合計約1か月の入院と足の整形外科治療は5か月くらい通いました。脳は下手にいじることは良くないとのことで温存治療のような感じでした。同時にリハビリで脳を使う、体のトレーニングなどしました。足の滑液包炎はあまり動かなくても水が溜まってくるので、ある程度溜まったら水を抜き消炎剤を注射するの繰り返しでした。最終的には皮下脂肪が壊死して太ももの一部がへこんでしまい、変色してしまいました、この状態で後遺障害14球も認められました。脳も事故後4か月くらいは頭を後ろに動かすだけで気が遠のくようなくらっとする感じがして、寝たり起きたりするのがつらかったです。失った記憶はずっと戻っていませんし、ところどころ昔のことを全く記憶していないこともあります。

示談の時間と手間は大きな負担

相手方の任意保険会社はJAでしたので、まだ緩かったのかもしれません。事故の2日後には家族のもとに連絡がいったようですので早い対応だと思います。治療費の支払には渋ることがなかったので比較的、治療段階では良好な関係だったと思います。中には通院を途中で打ち切ったりする保険会社もあるようなので、そのような話は一切なく、後遺障害に関しても保険会社の方から受けてみてはどうかと提案してくれたことは親身だったと思います。ですが、治療を終え示談となったときには丁寧な対応ながら、金額を低いまま動かない姿勢は一貫していて話し合いの余地もない感じでした。最初は我が家にやってきて直接の話し合いでした。私も自分でいろいろ調べ、妥当な金額を計算していたのですが、その金額より100万円近く低かったです。負傷したのが脳だと通常は高い補償金となるはず、後遺障害の認定が1年だけなど納得のいかない金額で、その後は電話でのやり取りになりました。しかし、これ以上はできないの一点張りで(できないという決まりはないはずですが)前に進まないのに時間だけがとられてしまいました。妥当ではない根拠として自分でいろいろなデータを集めたり、弁護士会の無料相談などにも行きました。多くの時間を割かなくてはならず、体調も本調子ではないのでつらかったです。それでも、私の問いかけに法に沿った回答ではなく、これ以上は妥当な金額ではない、できないだけしか返ってこないので甘く見られていると感じて弁護士に交渉の依頼をしました。あれだけ渋っていて話し合いをまともにしなかった保険会社ですが、弁護士が入ることでなんと1か月半程度で120万もアップしました。あれだけこれ以上はできないと言っていたのが何だったのかと思ってしまいました。また、交渉も弁護士が代行してくれたので、自分は時間も有効に使えて気持ち的も楽になれて負担が減りました。もっと早くに依頼していればと思いました。

弁護士に相談したいこと

弁護士というと敷居が高いと思ってしまい、交通事故のような個人の案件でもお願いできるとは知りませんでした。まず、示談金が提示された段階でこれが妥当な金額なのか、漏れている請求できる項目はないのかなど相談出来たらいいなと思います。事故は1件1件異なるので、計算方法などの基本的なルールがわかっても、自分の場合はどれに当てはまるのかが判断付かないケースが多いです。どのくらいが妥当なのか質問できる機会があれば目安にできて、うっかり低い示談金でサインしてしまうことが防げると思います。
また、弁護に依頼したときにちらっと弁護士特約がありませんかと聞かれたのですが、自動車保険以外の保険でもつけていませんかと言っていたのですが、どのようなことなのかわかりませんでした。費用の面で負担を減らすシステムがどんなものがあるのかも質問したいです。

一時停止中にものすごい勢いで追突されました

1.事故の状況

土曜日の夕方、交通量の多い国道、片側2車線の道路で左側車線を走行していました。見通しの悪いカーブの途中にコンビニエンスストアがあり、前の車がコンビニエンスストアに入ろうとして一時停止したため、私も一時停止したところ後ろから車に追突されました
過失割合は、停止中に追突されたので、自車0:相手10

2.ケガの程度と治療

事故の直後から首に痛みがあり、警察官に訴えるも「人身事故になると処理に時間がかかるけど、後から人身事故に切り替えて」と言われ、とりあえずその場はやり過ごしました。
しかしうちに帰ってからも首から腰にかけて痛みがあり、翌日、救急病院受診。
CT検査などを行い、骨折などはなし、むち打ちと診断され全治3か月と言われました。
週に2~3日ほど低周波の電気治療とウォーターベッドに寝ながらマッサージしてくれるという内容のリハビリ治療に通い、1か月くらいで痛みがだいぶよくなりました。ただ雨がふったり頑張りすぎるとぶり返してきますが、とりあえず2か月でリハビリ終了しました。

3.相手方・保険会社との話し合い

相手の方は30代後半の男性が運転されていて、事故直後に、なぜかなかなか車から降りてこず、私が警察に電話をしました。
その後、やっと降りて来て、「ケガなどないか」と心配されましたが、すぐにまた何やら電話している様子で、警察が到着してもやって来ず、同乗されていた奥様(?)が対応されていました。運転手の方はほぼずっと電話をしていて後の処理はすべて奥様(?)がされておられました。こちらとしてはあまり気分のいいものではありませんでした。
こちらは保険会社への第一報から素早い対応でした。
担当者が何人かいて、事故ってすぐの時は覚えていられず、それが大変でした。
ただ、知りたかったレッカー移動した後の自宅への帰宅方法やその後、レンタカーが必要でしたが、いつ頃貸してもられるかの連絡が今一つ遅くて、連絡を待っていた主人がしびれを切らしていました。結局、すでに時刻が夕方18時くらいでしたので当日のレンタカーは無理と言われ、それならディーラーにお願いすればよかったかなとも思いました。そこは早く連絡してほしかったです。車がないと病院へも行けない地域なので、その日にうちに病院にも行けませんでした。
当方、相手方とも共に同じ保険会社で、もめるようなことは一切なく、結局、新しく車を買い替える羽目になりましたが、支払いもスムーズでした。
10対0の事故でしたので、こちらが1円も出す必要はなかったのですが、車の修理費用が150万という見積もりで、国内に部品の在庫もないということで修理に時間がかかる(2か月弱)といわれ、結局、自分の保険の特約を使って新車を買うことになり、自分の保険の2等級が下がりました。
治療費の方も自分の保険から一時金が事故から2か月後に支払いがあり、相手からはまだですが、そのうち振り込まれる旨の連絡はちゃんとありました。

家の前の道で自動車にひかれて命を無くしそうになった経験

私は4歳のときに交通事故の逢いまして、命を失いそうになりました。
家の前で兄弟と遊んでいた時に兄が幼なじみの家に行こうと道路を渡って
私はその後ろを少し遅れて付いて行きました。
そしたら車がきている事に気付かずひかれてしまいました。
結構ないきおいだったので車の先端に一度あたって飛ばされて
車も少し進んでいたので最終的には車の下に居たそうです。
それもお昼の一番見やすい時間でしたが
一度目に飛ばされていたのでかなりの体に衝撃が加わり
体はろっ骨は折れて、急所を数センチ切っておりお腹はお肉が丸見えでした。
命は助かったものの急所を打ってうたためあと1センチずれていれば命をなくしていたと言われました。
大人ではないので小さい体で懸命に生きようとした結果
無事に命は失わずに済みました。
気を失っていたのか分からないですが、何故か部分部分覚えている箇所がありまして
救急車から病院に付いて緊急治療室に運ばれて腕に泡上の物をかけられた記憶は今でも残っています。
あれはなんの為にしていたかは分かりませんが記憶にあります。

3ヶ月程入院していまして全く歩けずに車いすで生活していました。
屋上で両親にささえられながら一生懸命に歩く練習をしていました。

この交通事故では本当に小さい子供だから助かった事もいっぱいありました。
回復力と記憶に障害が残らなかった事です。
打ち所が悪かったら記憶に障害を出たかもしれないですし
歩けなくなっていたかもしれないです。
子供だったからまだ成長途中で回復力もあったのかと思います。
もちろんいいことばかりではありません。
それは、右の横腹に10センチ以上もの痛々しい後が残っています。
4歳の時事故だったのであまり目立たなかったですが大人になるにつれて
成長とともに傷も広がってしまいました。
本当に目立つので温泉などにもなかなかいけないレベルですが
命があっただけましかなとも思います。
小さな傷は腕にもあります。
コンクリーロだったので少し引きずられたので
腕の皮がごつごつしています。
もうなおりませんがそこまで目立ってないので大丈夫です。

交通事故の相手ですが親戚のおじさんでした。
その時の状況を母親に聞くと
おじさんは顔が青ざめていたそうです。
私が起き上がらなかったし声をかけても返事をしなかったせいで
動揺を隠しきれなかったようです。
保険には車を乗っていたらかけているのでそこは大丈夫でしたが
おじさんはひいてしまったショックで毎日のように病院にきてくれたそうです。

でも、この事故はおじさんは悪くないのです。
私の不注意で起きてしまった事故なのです。
お兄ちゃんと一緒に遊びたくて後ろをいっつも付いて回っていた事から起きた事故だったのです。
もちろんおじさんも少し不注意だった事もあるみたですが
本当に気をつけなければいけません。

私も今では車を乗る側なので気をつけています。
家の周りには子供も沢山いますし、何処から飛び出てくるか分かりません。
予防して運転していきたいです。

自転車と自動車の衝突事故で災難だった

その日、私は昼から友人と遊ぶ予定となっていて、昼前に自転車で移動をしていました。いつも通りに進んでいたのですが、あるパチンコ店の駐車場から出てくる車が私に気づかずに飛び出してきたのです。
その駐車場は、出てすぐが広めの歩道になっているのでお店側でも「一時停止」という看板をつけている程だったのですが、車側が一時停止の線を無視して徐行して出てきてしまったのです。そこに私がいて、衝突してしまったという訳です。確かに、そのパチンコ店の駐車場の出口は木が植えられていたので分かりにくくなってはいたのですが、相手側は自転車が飛び出してきたと車側は証言したそうです。ですが、車と自転車の事故の時点で車の方が悪いですし、歩道に出る時には一時停止の看板を無視しているところを見たという証言者もおり、過失は相手の100%となりました。

事故の時にお尻から転倒してしまったので、腰を強く打ってしまいました。しかも、運が悪いことにその駐車場から歩道に出る時に段差があるので、その段差を解消するために鉄板のようなものが置いてあり、更に痛みを強く感じましたね。
その後、救急車で運ばれたのですが、診断結果は「打撲」でした。骨折まではいかなかったのでまだ良かったのですが、部位が部位なので歩いても寝返りを打っても立ち上がる時も座る時も痛みがあるので、生活がしにくくて仕方ありませんでした。結局、通院をすることになり、痛み止めと張り薬をもらって3日程安静に過ごし、それから1週間くらいは痛みが引き始めて、2週間経った頃に病院で「完治しています」という診断を受けました。

相手側からは、何度も何度も連絡が来ました。「どれくらいの治療費になるか」、「どこの病院に行ったのか」、「どれくらいで治りそうなのか」など質問攻めの内容で、こちらはまだ痛みもある状態だったので「分かりません」の一点張りでした。その後に、相手の保険会社の方から連絡があったのですが、とても強気な態度を取られたのでとてもびっくりしました。
事故の怪我が完治したらすぐに連絡をしてほしいという言い分は分かるのですが、「まだですか?」という言葉も出てきたのです。こちらは被害者なのに、何故そんな言い方をされないといけないのかと憤慨しましたね。また、事故の際に私の自転車も変形してしまってカゴの部分が曲がってしまっていたのですが、それを伝えると「事故で曲がったという証拠はありますか?証拠があるなら保証しますが」と言われたのです。事故をするのなんて前もって分かることではないので、いちいち自転車のカゴの写真なんて撮影しているはずがありません。
結局こちらが諦め、治療費だけ請求することになったのですが、とても嫌な気持ちになりました。

事故の際に、相手が100%悪かった時にどこまで保証してもらえるのかを教えていただきたいです。例えば、今回の事故のように確実に事故によって自分の所有物が壊れたりしてしまった場合には、保険会社はどこまで保証してくれるのが正しいのでしょうか。相手の保険会社が言うように、事故で壊れたというきちんとした証拠がなければ難しいのでしょうか?
また、その場合はどんな証拠が集まれば良いのでしょうか?写真ですとか、証言で良いのでしょうか?是非教えていただきたいです。
そして、もし法律上で私の所有物まで保証されるとするのであれば、それを否定してきた保険会社は問題になるのでしょうか?その時は弁護士に相談すれば良いのでしょうか?

亡くなった友人の交通事故体験談

バイクでの交通事故となります。友人は自分と幼少からの知り合いですがほんとうにバイクが大好きな人でありました。幼少のころですが、自転車のマウンテンバイクをバイクに見立てて走行をしていたくらいの人物でありました。高校に入学をするとすぐに原付免許を取得して、バイトをおこない、原付を購入して、乗り回しておりました。高校を卒業すると今度はビッグスクーターなどを購入して、さらに派手にのりまわすようになりました。そして24歳のときに事故を起こしてしまい、なくなったのです。雨天時でした。彼は六甲山でツーリングを楽しんでいたのですが、猛スピードでカーブを曲がろうとして、雨の水でスリップをしてしまい、激しく転倒をしたのです。周囲の車を巻き込んでおらず、一人での交通事故となりました。打ち所が悪く、即死の状態であったようです。間抜けな話に思えますが、雨天時などは交通事故などが通常時と比較をすると倍以上に確率が跳ね上がるそうです。自分も原付を保有しており、たまに運転をさせていただきますが、雨天時などはしっかりとスピードを落として走行をするようにおこなっております。友人のことはほんとうにショックな出来事ではありますが、自分も交通事故を起こさないようにしっかりと気をつけていきます。

じぶんは現在ですが、29才の男性会社員をおこなっております。今から記載をさせていただくのは、自分の体験談となります。自分は21歳のときに交通事故を発生させしまいました。幸いですが、負傷はでずにすみ、よかったことです。自分はスーパーで買い物をおこない、それが終えると地下の駐車場に駐車をしていた車を出そうとしたのです。道路に出る際ですが、しっかりと左右確認をおこないました。ですが、そのときに対向車が猛スピードでむかってきたので、自分は接触をさけるために、あわててギアをバックにいれ、バックを開始しました。ですが自分の後ろにすでに後続車がいて、そこで接触をしてしまう形になりました。責任は自分にすべてがいってしまい、賠償金なども支払いました。幸いですが、後続車の乗車者に負傷者がいないことがよかったです。このことによって自分は一時期ですが、免停などにもなってしまいました。自分は故意に事故をおこしてしまったというわけではありませんが、交通事故はほんとうに起こしてはいけないことだと考えております。相手に負傷させてしまうことが一番申し訳ないと思いますが、それだけでなく、自分も負傷をしてしまったり、今回のように免停となってしまい、私生活などにもいろいろと支障をだしてしまうことになってしまうからです。この事故を起こしてから以来、自分はしっかりと交通ルールを守るようにしております。

じぶんは現在29歳の男性会社員をおこなっております。これは自分ではなく、親戚の叔父の体験談となっております。叔父は交通事故にあってしまい、足を骨折してしまったことがあります。自分もあまり詳しい事故などはあまりわかってはおりませんが、当時は叔父は自転車で移動をしておりました。しっかりと信号などを守っていたのですが、原付と激しく接触をしてしまい、転倒をしてしまったときに足を骨折してしまいました。交差点での接触となってしまい、信号などもなく、お互いの不注意で接触をしてしまったのです。ですが、人対バイクであるので、もちろんですが、バイクの運転者のほうに比があるとされました。叔父は現在では骨折などはしっかりと完治をしておりますが、それでも生々しい傷跡などが足に残っております。叔父がしっかりと交通ルールを守っていても、事故に遭遇をしてしまうのです。自分は交通事故にあったのではなく、あわせたしまったことがありましたが、交通事故はほんとうに起こしてはいけないと思います。悪いことは起こっても、いいことなどは絶対におこることはありません。自分自身も交通事故を発生させないようにこれからも自分は交通ルールをしっかりと遵守をして、生活を送っていきたいと考えております。家族などにも交通事故には遭遇をしてほしくはないです。

また、死亡事故に遭った場合、残された家族の生活を守るためにも慰謝料や損害賠償の請求をすべきです。死亡事故の場合、損害賠償額が大きいため、独力で保険会社と交渉するよりは、交通事故に強い弁護士に依頼して手伝ってもらった方がよいです。くれぐれも一人で示談交渉するのは避けた方がよいです。

交通事故に強い弁護士を探す|交通事故アスク

今でも思い出してしまう大型トラックとの正面衝突事故

1.どの様な事故だったのか?

夜も明け始めた朝方頃に知人が運転する車でドライブをしていました。
搭乗者には3人乗っており、その内の一人がずっと運転している状態で休憩無しで走っていました。
私ともう1人が『流石に休憩をしよう』と説得を試みましたが、運転手が用事が有るからとそのまま走る事になりました。
高速道路に乗っていると運転手が居眠りをしてしまい、慌ててハンドル操作をした時にコントロール不能となり対向車線にはみ出しました。
更に速度も出ておりブレーキが効かず、対向車の大型トラックがブレーキを掛けたのもつかの間、正面衝突の交通事故に遭いました。
場所は1車線通行の高速道路で、中心線には街中で見かける様なポールが有りました。
当方側は普通乗用車で相手側は大型トラックに乗車していました。
過失割合に関しては知人の居眠り運転と対向車の速度経過が重なり5:5になったと後に警察の方から聞きました。

2.ケガの程度と治療

そのまま救急車に搬送され、知人は両足複雑骨折と臓器損傷、もう一人の方はシートベルトを着用していなかった様で衝突した時に前座席まで飛んで来て、その後に当方の間で衝撃を受けたので一時意識不明の重体になりました。
当方に関しては左足かかとの骨折と臓器損傷で、まだ大きな怪我では無かったので不幸中の幸いだったと思います。
緊急搬送された病院では臓器損傷の治療でICUに入り、そこで2週間弱入院する事になりました。
投薬と温存治療で自然に回復する事を医師と相談して決めました。
そこの病院ではかかとの手術は難しいとの事で内臓損傷の状態が落ち着いて一旦退院後に専門の病院に再入院し、かかとにボルトを入れて固定する手術を行いました。
そこでも入院は1週間する事になり、その後は紹介された整形外科にて3か月リハビリを行いました。
損傷や骨折以外にも事故のトラウマやストレスによる精神障害も併発してしまった為、完治と呼べる状態までは約1年ほど治療に時間を費やしました。

3.相手方・保険会社との話し合い

運転していた知人に関しては何度か会いに来られましたが、当方自身がどうしても会えない状態だったので両親が代わりに交渉していました。
相手側も保険会社の方と一緒に来るとお伺いしていましたが、打ち身の経過が良くないとの事で相手側の保険会社の方のみ来られました。
治療費も負担するとの事で、当方側の方も話し合いは早く済ませて終えたかったので特に詰まる事なく10分弱で手続きを済ませました。
相手側の事を考えるとどうしても揉めたりするのは嫌でした。

4.弁護士などに質問したい点

結局今回は治療費のみで示談はついたものの、実際支払いを請求するならどこまで出来るのか?は知りたいです。
過失の具合にもよりますが何処まで保証されているのかも分からなかったので気になりました。
またこの様に事故を起こした場合、両者の運転手は罪に問われてしまうものなのでしょうか?